インストール方法
たった2ステップでセットアップ完了。3分で使い始められます。
App Storeでダウンロード
Mac App Storeを開き、「Link Sentinel」を検索します。「入手」または「インストール」をクリックしてダウンロードしてください。
システム設定 → 拡張機能 → メール拡張機能 → Link SentinelをON
macOSのシステム設定を開き、「拡張機能」→「メール拡張機能」から「Link Sentinel」を有効化してください。Apple Mailを再起動すると、自動的に動作を開始します。
メールを開くだけで自動チェック
Link Sentinelは、メールを開くとリアルタイムでリンクを検証します。複数リンクにも対応し、特別な操作は不要です。
何がどこに出るか
メール上部のバナー
メールを開くと上部にバナーが表示され、リンクの分類結果(Safe / Caution / Dangerous / Blacklisted)が一目でわかります。
メール分析履歴
ショートカットキーでメール分析履歴を起動。実URL、送信ドメイン認証、判定理由などの詳細を確認できます。
※ メール分析履歴では、実URL(短縮URLの展開結果を含む)、送信元ドメインとリンクドメインの一致/不一致、送信ドメイン認証の結果、判定に影響したリスク要因などを確認できます。検出対象:URL、メールアドレス、電話番号、Bitcoinアドレス、短縮URL
バナーの種類
※ 「Safe」は不審なシグナルが検出されなかったことを意味し、リンク先が安全であることを保証するものではありません。
分類の詳細
リンクのリスクを4段階で色分け表示。一目で判断できます。
※ 「Safe」は不審なシグナルが検出されなかったことを意味し、リンク先が安全であることを保証するものではありません。正規のサイトが改ざんされている場合や、新たな手口には対応できないことがあります。最終的な判断はご自身で行ってください。
判定ロジックについて
Link Sentinelがどのような基準でリンクを分類しているか詳しく知りたい方は、判断基準ページをご覧ください。
よくある質問(FAQ)
トラブルシューティング
拡張機能が動作しない場合
拡張機能の有効化を確認
システム設定 → 拡張機能 → メール拡張機能で、Link Sentinelが有効になっているか確認してください。
Apple Mailを再起動
Apple Mailを完全に終了し(Cmd + Q)、再度起動してください。
Macを再起動
上記の手順で解決しない場合は、Macを再起動してください。
リンクが検証されない場合
インターネット接続を確認
インターネットに正常に接続されているか確認してください。
Link Sentinelの設定を確認
メニューバーのLink Sentinelアイコンから設定を開き、フィッシング検出が有効になっているか確認してください。
macOS / Apple Mailを更新
macOSとApple Mailが最新バージョンであることを確認してください。
上記で解決しない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。
さらに詳しく知りたい方へ
設定ページで、誤判定を減らす方法やドメインリストの管理方法をご確認いただけます。
